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  • 2012.03.05 Monday
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Movie

コクリコ坂から

「コクリコ坂から」


穏やかだけど力強い、そんな映画でした。

時代は戦後少ししてからの日本。
団塊の世代と呼ばれる、私の父親世代が高校生だった頃の話。

単なる恋愛物語かと思いきや、そこを本筋に、戦後の人々が様々な面で変わっていく姿が描かれています。

「耳をすませば」の昭和版といった感じかも


ヒロインの海や、俊や水沼といった高校生達らは、彼らなりに大人や世間に反発しながらも、真っ向から立ち向かう姿は私にとって凄く眩しく感じました。

自分達でも何か変えられる、という気持ちを信じて疑わず、話しあいや抗議を無駄とは感じない。

記憶の節々に戦争の痛手を背負ってはいるけど、若者達はあくまで前向き。
今を生きる事に必死なのかもしれないけど。

私達は「どうせ無理でしょ」「きっと無駄だよ」という気持ちばかり持っていたような気がします。
もっと夢を持って生きる事や変わろうとする勇気を教えてもらった気がします。

特に、俊が映画の中で叫ぶ台詞

古いものを壊すということは
過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか!?


ここには、忙しく生きる現代人に対する宮崎監督(父か息子かはわからないけれど)からの警鐘のように聞こえました。


そして宮崎吾朗監督、「ゲド戦記」とは比べものにならないクオリティー!!
岡田君や手嶌さんなど、ゲドの声優陣を起用している所も、監督の人柄というか優しさを勝手に感じました。
たまたまかもしれないけどw

生活する姿をたくましく美しく描く所など、ジブリの良い所もきちんと引き継がれながら、
物語の中に歌や音楽を織り込んだ演出など、新しさを感じる演出もありました。


ちなみにジャニーズ好きの私としては、風間俊介君が声優をしている事にテンションがあがり、
彼の演じる水沼の親友で主人公の恋相手の名前が「風間俊」である事に1人ニヤニヤしておりますた。笑
JUGEMテーマ:映画
  • 2011.08.11 Thursday
  • 22:08

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  • 2012.03.05 Monday
  • 22:08
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