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  • 2012.03.05 Monday
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Diary

リッツカールトン東京に泊まる その2

JUGEMテーマ:国内ホテル


というわけで前回につづき。
今回は泊まってきたよ報告レポです。

全くもって歩きなれない東京ミッドタウンをフラフラ歩き、辿り着いたリッツカールトンホテル

入り口もわかりずらいし入り組んでいました。
迷いながらも案内をたどりロビー階の45階へ。
なんかもう、エレベーターの時点で上流階級の仲間入りをした錯覚に陥りました。

17時過ぎでフロント周りは人が少なく穏やか。
ロビーラウンジやコンシェルジュデスクの人達は皆モデルさんか、っていう位キリっとしていて、それでいて気品が漂っておりました。

そして私はどうやったらそんな素敵に髪をアップスタイルに出来るのか気になってしょーーーがなかった!!

人が少なかったからか、フロントでチェックイン手続きをしてくださった男性がそのままお部屋までご案内してくれました。
ポーターを呼んだりしないその流れはとーってもスムーズ。

そして49階のお部屋へ。

そこへ行くと、絶景が私たちを待ち構えていました。

DVC00561.jpg
どどーーーん

これはね、もう絶景以外のなにものでもない。
六本木ヒルズも(^o^)丿やぁ!っていう距離だし、人が本当にアリンコに見えてしまう。
東京の街を手中に収めたような錯覚に陥りました。

「こんな景色を毎日見れる生活がしたいねーーー」とお連れ様とひたすら連呼していた庶民な私達でした。笑


そして、私は早速のお部屋内散策☆

まずはバスルーム
DVC00562.jpg

洗面台(もっとオシャレな言い方はないものか。)がしっかり2つあり、これは本当に便利!
しかしバスタブは密室に区切られるわけでなく、そこにぽつんとありました。

そして扉の向こうにはそれぞれシャワールームとお手洗い。
このトイレがちょっと透けちゃうもんで、空気を読まないと行けませんでした。。。笑
片方がバスタブに浸かっていたりしたら、気まずいったらない。これは何かの策略なのでしょうか、まだそれを読み取る力はありませんでした。。。

写真は撮りませんでしたが、アメニティも充実。
クシやヘアブラシもきちんとリッツのお箱に入っていました。
(もちろん頂戴してしまいましたが。。。)

冷蔵庫周りもチェック。

こちらはフリードリンクのコーヒーや紅茶。
DVC00551.jpg

そして充実のドリンクとお菓子類…はもちろん有料です。写真だけで楽しみました。
DVC00563.jpg
DVC00553.jpg
ゴディバのチョコなんて2,000円だったかな??
これを軽々しく食べれる大人になりたいーぴかぴか


そして、私が何よりも感動したのはチェックイン後にお出かけをして戻ってきた時。

ベッドの上には明日の天気予報が書かれた紙と、お靴のお手入れグッズ。

そしてベッドの横にはお水とチョコが。
DVC00550.jpg
チェックインの前に用意するのではなく、少し時間を置いてサービスする心意気がにくいぜっ☆(とか偉そうに言ってみるw)

キングサイズのベッドと枕はもうふっかふかで本当に気持ちよかったです。
お蔭で二人とも爆睡いたしましたが…笑


ちなみに私たちがリッツで利用したのはこのお部屋のみ。
お高いお食事はさすがに手が届きませんでした。
いつか値段とか気にせず食べに行きたいなーーーもしくは連れて行ってくれる人募sy…

翌朝の朝食は、1階のカフェデリで購入してお部屋の絶景を見ながら食べました。

ここはパンなら一つ350円位から。
サンドウィッチのセットが1,100円と地に足の着いた価格でした。

私が頼んだのはエビとカニとアボカドのサンド
DVC00564.jpg
これがまた美味しかったるんるん
ここはミッドタウンのエントランスに面していて、宿泊者以外でももちろん利用できるのでお勧めです☆


というわけで私のリッツ滞在記は終了。

もっとホテルのサービスに触れる体験をしたかったけれど、泊まっている事にそわそわしてしまい特別な要望をいうような余裕はございませんでしたたらーっ

けれど、数時間の滞在でもホテルに宿泊しているVIPをお見掛けする事があり、ホテルの格式を感じました。

本当にお勉強になる体験でした。
しょっちゅうは無理でも、たま―――にはこういう高級ホテルに泊まる体験は刺激にもなり、使うべきお金なのだという事に気付きもしました。

そしていつかは余裕綽々で
「ちょっと東京に用あるんだよね〜今回はリッツに泊まろうっかな〜」と言えるセレブになりたいです。

そのために頑張ろう。
とお連れ様と女2人で闘志を燃やした滞在でした。
  • 2011.08.11 Thursday
  • 00:32

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  • 2012.03.05 Monday
  • 00:32
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