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  • 2012.03.05 Monday
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Movie

コクリコ坂から

「コクリコ坂から」


穏やかだけど力強い、そんな映画でした。

時代は戦後少ししてからの日本。
団塊の世代と呼ばれる、私の父親世代が高校生だった頃の話。

単なる恋愛物語かと思いきや、そこを本筋に、戦後の人々が様々な面で変わっていく姿が描かれています。

「耳をすませば」の昭和版といった感じかも


ヒロインの海や、俊や水沼といった高校生達らは、彼らなりに大人や世間に反発しながらも、真っ向から立ち向かう姿は私にとって凄く眩しく感じました。

自分達でも何か変えられる、という気持ちを信じて疑わず、話しあいや抗議を無駄とは感じない。

記憶の節々に戦争の痛手を背負ってはいるけど、若者達はあくまで前向き。
今を生きる事に必死なのかもしれないけど。

私達は「どうせ無理でしょ」「きっと無駄だよ」という気持ちばかり持っていたような気がします。
もっと夢を持って生きる事や変わろうとする勇気を教えてもらった気がします。

特に、俊が映画の中で叫ぶ台詞

古いものを壊すということは
過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか!?


ここには、忙しく生きる現代人に対する宮崎監督(父か息子かはわからないけれど)からの警鐘のように聞こえました。


そして宮崎吾朗監督、「ゲド戦記」とは比べものにならないクオリティー!!
岡田君や手嶌さんなど、ゲドの声優陣を起用している所も、監督の人柄というか優しさを勝手に感じました。
たまたまかもしれないけどw

生活する姿をたくましく美しく描く所など、ジブリの良い所もきちんと引き継がれながら、
物語の中に歌や音楽を織り込んだ演出など、新しさを感じる演出もありました。


ちなみにジャニーズ好きの私としては、風間俊介君が声優をしている事にテンションがあがり、
彼の演じる水沼の親友で主人公の恋相手の名前が「風間俊」である事に1人ニヤニヤしておりますた。笑
JUGEMテーマ:映画
  • 2011.08.11 Thursday
  • 22:08

Movie

塔の上のラプンツェル

JUGEMテーマ:映画

塔の上のラプンツェル



しょこたんが日本語吹き替えキャストをやると知った時から絶対に観に行きたかった作品ぴかぴか

しょこたんの声が合ってるのなんのって!!
さすがアニメ好き・趣味コスプレなだけあってアニメならではの台詞回しとかバッチリで時々しょこたんである事を忘れるくらいでした。
歌の部分もしょこたんかな?と思ってたけど、EDで確認したら違った。
やっぱりミュージカル調の歌は独特で難しいもんね…

髪が超長くて塔の上に閉じ込められてるヒロイン。なんじゃそりゃ。
って感じだったけど、ラプンツェルは前向きで強くて可愛い素敵なヒロイン★

18年間塔の上に幽閉(と本人は思ってない)されてたけど、
とっても明るくて純粋で前向きで強くて可愛いかわいい
「大丈夫?」って突っ込みたくなるくらい喜怒哀楽が激しくて、コロコロ変わる大きな瞳の表情がもうなんともハート大小

裸足で武器はフライパンで友達はカメレオンだけなのに、
夢を持って、信じて、その為に一歩踏み出す勇気がある。
私の今までのディズニーヒロインの中では堂々の癸吋薀鵐インですよ。
DVD間違いなく買いますよ。映画館でもう一回見てもいいくらい。笑

ラプンツェル以外のキャラクターも本当いい味出してます。
強盗のフリンはもちろん、お城の馬であるマキシマス、ラプンツェルのお友達パスカル等々…
予告版では予想がつかないいい味キャラクター満載です。

そして映画館で3Dしかやってなくて、あまり気が進まず3Dで見たのですが、
この作品は3Dで良かった!!
ってゆーか3Dで見るべき★
ランタンのシーンが本当にきれいで、「これこそ3Dだよ!」って思いました。
「アリス〜」で正直3Dに懲りていたけど、どんどんグレードアップして、そんな事もないみたい。

とにかく、見ると元気になる、勇気をくれるラプンツェル。
ディズニー50周年さすがやるな!という感じw

お勧めです。大好きです。グッズ集めちゃそうです♪
  • 2011.03.31 Thursday
  • 11:31

Movie

白夜行

JUGEMテーマ:映画


原作の世界観に引き込まれて一気読みした作品
映画化と知って公開してすぐ見に行きました。

白夜行ファン(原作読者)による白夜行ファンのための作品でした。

原作を読んでいない人には??な部分が多いかと思います…

もともと文庫本で800ページ位の超長編作品なので
映像化ですべてを表現するのは無理があるのは承知の上でした。

原作を読んだ人には「あ〜!!」なカットなんかも多くて個人的には嬉しかったけれど、
観客の想像力任せの部分も多くありました。

そして昭和が舞台の映画だけに映像自体が昭和っぽかったw
そこに船越さんが動き回るから、もうそこは昭和のサスペンス??みたいなw

その他高校の場面では(時代的な意味で)古臭くてダサイ感じのメイクや服装で、
よくここまで表現したな〜って感心してしまいました。
そこに堀北真紀がいるもんだからとてつもなく目立ってた。
キャラクター的に目立ってていいんだけどね。

そして堀北真紀の悪女っぷりも凄かったです。
高良健吾君も凄いなぁ…映画で何回か見た事があるけど、
どれも影のある役をうまくやっていて、凄い役者さんだな〜とますます魅力に惹きこまれました。

原作ファンにとっては映像で見てみたかった場面を実現してくれた嬉しい作品。
読んでない人にとってはちょっと難しい・重い作品かな??


以下はネタバレ感想です。
  • 2011.02.01 Tuesday
  • 12:21

Movie

Documentary of AKB48

女の子に生まれて良かった

あたしはAKB48を知って、初めてそう思うようになりました。

周りの女子に溶け込めず、知らず知らずの内に敵を作ってしまう。
周りと違う事をする事や嫌われる事が怖くて、
だからといって男の子と一緒にはなれないからいつも居場所がはっきりしなくて不安定。
努力してもなかなかうまくいかなかったり、
気を利かせても男の子や大人に可愛がられるのは結局いつも決まった可愛い子達だったりして

なんで自分女の子に生まれたんだろーって思ってました。

けど、AKB48を知って、それから女の子って素敵だな、
って自分が女子である事を肯定的に考えられるようになりました。

それは、AKB48には色んな女の子がいるからです。

まゆゆやこじはるみたいにアイドルが天職みたいな子もいれば、
優子みたいに勝ち気で自由に自分を表現する子もいる。
テレビの出演回数は少なくてもブログで人気が爆発して、けどネガティブなままのさしこもいる。

そりゃあ48人(以上)いるなら48人48色で当然でしょって思うかもしれないけど、本当に色んな子がいるんです。

育ってきた環境はそれぞれ違って、
もちろん考え方が違う訳だから悩む事も違うし、悩み方も違う。
皆同じ「AKB48のメンバー」だけどAKBに対する心構えみたいのむそれぞれだし、
涙を流すタイミングも流し方も違うし、困難に対して身構える度合いも違う。

だから、女の子はAKB48には絶対一人は共感出来る子がいると思う。

それを改めて感じる映画でした!


パンフレットに秋元先生の言葉で、
誰が見ても努力しているけどなかなか売れないメンバーの一人に「私にはあと何がありませんか?」と聞かれたが言葉に詰まってしまった。映画を見た人にその答えを見付けてほしい。そしてヒントを教えてほしい。

とあったんだけど、その言葉を読んでから映画を見たらますます複雑な心境になってしまった。

今回画面に大きく写ってるのもメンバーのほんの一部で、
後ろで早く日の目を浴びたいとうずうずしてる子達もいっぱいいるんだよな。

きたりえがインタビューで「もうこれ以上追い越せると思える人がいない」と言ってたのも凄い印象的だった。

AKBが好きでメンバーになった子達にとって選抜トップの人達なんて憧れで雲の上の存在で、
自分と並んで考えられないんだって。

そりゃそうだよね。
でもいつまでも次期エースじゃダメなんだろうし。

だからと言って上が早く卒業すればいいのか、っていうとちょっと違うと思うし…

優子の「卒業はいつも考えてる。でも自分が卒業してもAKBはいつまでもあってほしい。そのために今しっかりAKB48を作ってあげないといけないと思う」という言葉も凄くうなずけた。
ハ○プログループはそこが足りなかったのかなぁ…なんて考えたり。

一方で篠田麻里子は「卒業のタイミングは秋元先生に任せる」って。

秋元康はとんでもないものを始めてしまったよね。
大勢の女の子の青春に対して責任を持ってしまった。
きっと秋元先生だって頭の中大忙しで痩せる暇も無いと思うけど、
女の子達は皆同世代の子が体験する色んな事を捨てて必死について来てるから、
絶対に途中で投げ出したり諦めたりしないであげてほしい。


最後に、全くもって個人的な感想。

あたしはAKB48のメンバーを見ているといつも頭に浮かぶ人達がいます。

自分が大学3年の時にトップ2を努めていた組織の女子達の顔です。
80人近いメンバーがいるんだけど、その7割近くが女子。
一番関わりの深い同期メンバーも女子が断然多い訳で、AKB48同様十人十色いろんな子がいました。

AKB48のメンバーを、特に映画のインタビュー映像を見ていると
「あー〇〇と喋り方が似てるな」とか
「△△もこういう風に考えるタイプだったな」とか
組織の、特に同期の女子達を重ねて見てしまいます。

それと同時に「□□にももっと自由に意見を言ってもらえばよかったなー」とか
「▽▽はもっと引っ張ってって良かったのかも」とか
[こうしておけばよかった]という後悔の気持ちが一緒に湧いてきます。

あたしは「副」になる事で意見をいう理由をつけたかったのに高みなにも優子にもなりきれず、
メンバーのいいところを潰してしまったり、やりたい事をやらせてあげれなかったです。

だからあたしは周りの人達に好かれる事も無く嫌われる事も出来ず
そんな自分に嫌気がさして一年の仕事が終わった途端に大好きだったその場所に背を向けてしまったんだと思う。

私の同期学年は本当に「仲が良く」て、
話し合いで言いたい事を言い合ってぶつかり合う事もあったけど、
オフの時間になればそんな事無かったように笑い合ってふざけあっていました。
そして何よりあたしが凄いと思っていたのは、
その関係を男女関係なくメンバー全員が「うちらって仲好いよね」と認め合っていたこと。

だからこそあたしはそんな皆の個性を活かし切る環境を作れなかった「副」の自分に悔しくて仕方ないんだと思う。
あのメンバーなら何でも出来たよ。

もちろんその時は必死にその組織の事を考えていた訳だけど、
長い時間をかけてメンバー同士を分かり合い、
個性を調和させているAKBの女の子たちを見ていると

時間を戻す事なんて出来ないのは当たり前で、それが出来ないから人生は面白いんだけど、
もしもう一回あのメンバーで何かやれるチャンスがあるならあたしはまたトップ2に名乗り出たい。
んで今度はそれぞれの個性を存分に発揮させたい。
発揮させられると思います。


そしてこれからの人生、違う組織でもやっぱり上に立つ事に貪欲でいきたいと思います。

最近恐れていた上に立つ勇気を、映画を見てAKB48から教えてもらいました。

誕生日にこの映画を見て、良かったです。
24歳がんばるぞ!!
  • 2011.01.25 Tuesday
  • 17:23

Movie

ソーシャルネットワーク

JUGEMテーマ:映画

水曜日、突然時間がぽっかり空いたので気になっていたソーシャルネットワーク観てきました。

ちなみにあたし、フェイスブックはやってませんw
けど、バイト先の先輩がフェイスブックをひたすら勧めて来て、この映画の基となった一連のスキャンダルについても逐一話してくれるので妙に気になってました。
映画的な評価も高いようだったし

大学生にしてフェイスブックを創設したマークが現実に訴えられている問題を中心に描いているドラマ映画
なんだけど
極めてノンフィクションに近くて、それでいて実在している(しかもこれからの人)を題材にした映画なのでよくも悪くもどっちよらずな印象を受けました。

自分の理想を曲げずに追い求める少年のままのマークにもちょっとちょっと…って思う事もあるし
親友のエドゥアルドは顔は好みだけど(爆)ちょっとカッコつけたがりすぎじゃない?とも思ったり…(けどこういう大学生どこにでもいるよね。)
お金と権力に物を言わすウィンクルボス兄弟を「初めて思い通りにいかなかったから(怒ってるん)だよ」の一言で一蹴したマークの的確さには感心もしちゃったり。(けど実際に世の中を動かしている上流社会の人たちってこういう感じなんだろうな)

そう考えると、どこの大学のサークルやゼミ活動でもありそうな対立だよなーと身近に感じました。
まぁ規模が違い過ぎて出てくる数字は全然リアルじゃ無いけど…

友達と一緒に何かを始めたかった→一緒にやって楽しかった→途中で方向性が変わった→対立→和解(?)
こんなの若者(に限らず!?)の間ではよくある事で、みんな必死で夢を追っているからこそ対立もする。
けど、激しく喧嘩をすることがあってもいつかは笑い話になったり、結局また一緒に活動したり…
バンドなんかもそういう感じじゃない!?

でもマークとエドゥアルドの場合は二人で始めた「ソーシャルネットワーク」がヒットして規模が大きすぎてしまった為に訴訟の金額も大きくなって大事になり…
親友だった二人はいつかまた友達に戻ることはできるのかな…
と映画を見た後ずっと考えてしまいました。

それぞれの欲や悔しい気持ちがあって裁判の場で話し合ってるんだけど、マークがエドゥアルドをまっすぐ見つめる瞳や、概略を話す時のエドゥアルドの少し寂しげな表情に胸が締め付けられました。
その辺をうまく描いているのが映画としても評価されている点なのかな??

あと思ったのは、人の「悔しい」って気持ちは凄い原動力になるって事。
結局マークは彼女に振られたのが悔しくて、酔った勢いで始めたわけでしょ!?
大学の規模を増やしたのも元カノの目に留まりたかったから。
それを強調するラストのシーンも凄く好きでした。

なんか、子供だなーって思う反面、あたし自身、振られた腹いせでアクションを起こした事やその相手を見返したいって気持ちを原動力にいつも以上に頑張った経験が何度もあるので、なんだかとっても励みになりました。笑
悔しいとかムカつくって気持ち、溜め込むのはいけないけど人間が活きる為に必要ではあると思う。

ちなみに、この映画を見てもフェイスブック始めようとは思いませんでした。笑
いつかやってもいいのかもしれないけど、別にいいや…って感じw
そういう広告的要素はあまり無いと思うので、みなさん安心してみてください♪

あ、ただフェイスブックを知っている事は前提で話が進められていきます。
フェイスブック用語(?)も当たり前に出てくるし。
せめてシステムやトップページ表示くらいは知っていた方がいいかと思います。うん。

以上!!


あと月末に始まる「白夜行」は絶対に観たいなー
原作大好きだし堀北真紀と高良健吾君の演技も気になるところなのです。
後はAKBのドキュメント。見れたら見よう。本当そんな感じw
  • 2011.01.22 Saturday
  • 21:34

Movie

ノルウェイの森

2011年最初の映画館。

近場の映画館では1日2本の上映のみ。
お正月の子供映画に完全におされ気味の様子でしたが、駆け込みで見に行けました!!

原作を読んだのが調度一年前

読み出すと止まらなくて、上下2冊の文庫本をイタリア旅行の往復の飛行機で完読した記憶があります。
読んだ後、なんかこう気持ちがすっきりしないというか、情緒不安定のような状態が続き若干具合が悪くなった記憶があります・・・
何故そうなったのかうまく説明できなくて、それがまたこの本が人を惹きつける要素なのかな、と思ったり。

映画もその点は然り。
見た後はしばらく雑音を閉ざして見た物を反芻したくなるような後味でした。

色彩がとっても綺麗で、ワンシーンずつ切り取って写真集になりそうな世界観
登場人物が着ている60〜70年代の服装もお洒落(着てる人もお洒落なんだけど)
音楽も物語の世界観にあってるなーと思ってしまうような、どんより重い感じ

ストーリーは原作に忠実(だったと思う)
とわいえ文庫本2冊分の内容なのでかなりの抜粋。
原作読んでない人には何がなんだかわからない作品なのでは・・・?とは思いました。
そもそも原作ファンのための映画でそんな事気にしてないのか?w
登場人物が持つ独特な空気感も本で想像していたものがそのまま映像化されていました。

松山ケンイチは本当にすごい役者さんだなぁ、と思いました。
ワタナベ君て私の中でダサさも残った無口な少年イメージで、女性にモテルのがなんか想像しにくかったんだけど、松ケンが演じるのを見て、これならわかるかも!!と思ってしまいました。
田舎臭さも残ってるんだけど、数少ない言葉の発し方がめっちゃセクシーなの!!こりゃ惚れるわw

菊池凛子さんもスゴイ。
バラエティーでめちゃくちゃ天然なイメージが先行してたから、余計に「同一人物!?」と目を疑いましたw
ただやっぱり30前の女性が高校生〜ハタチの女の子を演じるのは無理が生じるよね・・・他に役者さんはいなかったのかな??と余計な事心配してしまった。

水原希子ちゃんは可愛いし演技も上手だし・・・ミスセブンティーンで初めて見た時からしたら別人になってました。
60年代のファッションがめちゃめちゃにあってた。マネキンみたい!!

高良健吾さん。出てると知らなかったのでビックリ。本当よく映画に出ている印象。
でもってどれも難しい役ばっかりやってる印象。この後「白夜行」も公開されるし。
映画ばっかり出てるのは事務所の戦略なのか・・・全部の作品を見てる訳じゃないけど、かもし出す空気感が好きな役者さんなのでこれから楽しみだなぁ

納得いかなかったのはレイコさん!!
いや、女優さんは良かったんだけど、レイコさんとワタナベ君との関係性がちょっと違うよーと思ってしまった。


DVDでもう一回見たいかと言われればちょっと難しい作品だったけど、場面ごとに写真で見たいとは思う。笑

なんにせよ気になってた映画だったので、劇場で見れて良かった!!

  • 2011.01.13 Thursday
  • 14:06

Movie

ブライダル・ウォーズ

ブライダルのスクールに通っていた時に名前が出てきた映画

日本で公開されてたのかな!?されていたとしてもミニシアター系な気が・・・(だって知らなかったもん

ストーリーはコメディ?ラブコメ?
まぁ、洋画でよくある、気楽に見れるエンターテイメント作品です。
90分弱と言う時間も手ごろで良いです。

ストーリーもわかりやすくて見るからに面白そう。

結婚式に同じような憧れをずーっと持っていた親友の2人。
同じ時期にプロポーズをされて、2人とも夢の結婚式を挙げようとするんだけど・・・ハプニングが起きてなんと同じ日にバッティング。
そして親友が逆転、それぞれが「理想の結婚式」実現の為にお互いを邪魔して意地悪して、心も体もボロボロになりながら当日を迎える。

というお話。


アメリカのウエディングをちょこっと勉強した私には「なるほどね〜」と言う要素が沢山あって勉強になりました。

例えば欧米ではウエディングドレスはレンタルではなく購入だったり・・・
新郎は基本的に介入しないでメイドオブオナー(和訳は介添え人・新婦の一番の理解者)が一緒に準備をすすめたり・・・
プランナーは個人でネームバリューを持っていたり・・・
日本のように司会者ではなくDJがレセプションの進行をするからDJの選択が重要だったり・・・
something blueやsomething oldを身に付けると幸せになると言われたり・・・

などなど。

なにより、結婚式に対する花嫁の意識が違う
アメリカ人のキャラなのか(映画だから誇張しているとこもあるだろうけど)「結婚式の準備って超大変。もうやんなっちゃう」って言いながら、自分のこだわりの為に奮闘するし、それでいて当日は人が変わったようにしんみりしちゃう

ウエディングを準備の段階から「お祭り」と考えている姿がアメリカらしくて面白かったです。

もちろん、こんな↑知識が無くても十分楽しめます。
出てくる人・小物・場所etc全部がキラキラしてるから映像全体がハッピー要素満載でした


ただ内容は・・・・・・・・うん。笑

ストーリーは突っ込みどころ満載だし、言ってしまえば「終わりよければ全てよし」です。
うん。ハリウッドらしいね

映画館で上映されていたのかも知りえませんが、DVDで調度良かったな〜と思いますw


ちなみにキャストの中にSATCに登場していた人が何人かいて(しかもSATCと同じようなキャラをやっていて)、SATCファンの私としてはそこもまたテンション上がりポイントでした

評価:
(2010-06-25)
コメント:欧米人の結婚式に対する熱意の高さがわかる映画

  • 2010.12.22 Wednesday
  • 23:16

Movie

トイ・ストーリー3

やっと見てきた!!



↑映画見てからだととっても愛着のわく画像


公開終了前に滑り込み!と思って行ったらかなり混み混みでした。

日曜の午後だから?
まだまだ親子連れや若者で8割埋まってました。

混んでる映画館って久しぶりなので余計なとこに気になっちゃったり。


ストーリーはね!
もう本っっ当良かった!

ディズニーだしトイストーリーだし、なんだかんだやっても結局ハッピーエンドなんでしょ?

って思っててもハラハラうるうるさせられちゃう感じ。なにこれ!w

さすがやなぁ。
おもちゃの表情一つ一つに大人まで翻弄させちゃう技術には脱帽です。


ストーリーはアンディが17歳になった時の話

大学進学の為に家を出る事になって、おもちゃを持ってくか捨てるか屋根裏にしまうか決めなさい!ってママに言われて久しぶりにおもちゃ箱を開けるんだけど、そこから色んな手違いがあってガラガラわーきゃーって事で皆保育園に行ってしまうわけですよ。

屋根裏にしまわれる事になってもアンディの傍にいよう!って言うウッディ
保育園の子供達に遊ばれよう!と言うその他の皆さん

さぁどうする!ってわけですよ。


「おもちゃどうするの?」ってママに聞かれて、悩む気持ちとか、めっちゃわかっちゃいました。

邪魔なのわかってても、捨てられないんだよね(*´・ω・)(・ω・`*)

あたし自身、一人っ子の室内っ子だったのでおもちゃ遊びが大好きな子供だったから、アンディの気持ちがわかる気がして、辛かったりもどかしかったりでした。

作品を通して、おもちゃにとって幸せってなんなんだろう。って考えさせられました。

子供には絶対見てほしい映画だね。

シリーズ通して大好きですが、納得のラストでした。

ウッディありがとう!


あとどうでもいいけど、

トトロ(人形)が悪役じゃなくて良かったー!!(笑)

そして今気付いたけど冒頭の画像にトトロいないね。権利問題?w大人の世界ってややこしいね
  • 2010.09.12 Sunday
  • 21:01

Movie

借りぐらしのアリエッティ

最近ブログの更新が滞ってましたが、特に書き留めるような事も無いほど単調な日々だったんです。

小さな事に心動かされる余裕が無かったといった方が正しいかも。
暑さで体力やられたのもあったりしてこの暑さ、異常ですよね??

けど最近ようやく生活リズムが出来てきて、余裕も生まれつつあります

そして昨日は久々に映画見てきました。


借りぐらしのアリエッティ

賛否両論ですが、あたしの中では結構な高評価です。
(過度な期待しないで行ったのがよかったのかも?笑)

ファンタジーな世界観でストーリーもとってもわかりやすい。
ナウシカやポニョのような「ちょ、これどういう事?説明して?」って事がありません。
それでいて適度なスリルやメッセージ性も含まれていて、アリエッティに元気を貰いました。
ラストが単なるハッピーエンドじゃないところもジブリらしくて好きです。

そして色彩がとっても綺麗なのね。
アリエッティ(身長10cmの小人)の目線で見る自然がとっても大きくて綺麗で
それに小人たちの暮らしぶりの描写も夢と生命力があってさすがジブリだなぁ、と思いました。

志田未来ちゃんの子供だけど強い意志を秘めた声もアリエッティにとっても合ってる
あたしのジブリヒロインランキングの中では結構上位にランクインですよ
アリエッティの髪留めがネットで売ってて、ちょっと購入を考えてしまったりw

あとはキキキリンさん。
もうどんだけ笑わされた事か!!映画館でも笑いが起きてたよw
ききさんじゃなかったらあの家政婦さんの役はもっと嫌な感じで終わっていたと思う

大人も子供も気楽に見れて見た後にちょっと気持ちが前に向く素敵な映画でした

見て「つまんなかった」は個人の感想だけど、見ないで「つまらないんでしょ」って思ってる人は勿体無いですよ
見るべき



ちなみに過去のジブリ作品のパロディシーンが6箇所あるよ、ってジブリマニアの友人に言われたんですが2箇所しか見付からず(それも1箇所は一緒に見た友達の指摘による・・・)
気になって仕方ないんでDVDなりでまた見る事は確実っす。笑

  • 2010.08.06 Friday
  • 20:03

Movie

sex and the city 2

JUGEMテーマ:映画

SEX AND THE CITY 2見てきました

あたし、このシリーズの大ファンなんです

一昨年の映画も公開前からかなりテンション上がって大好きだったのですが、終わってしまったらやっぱり寂しくてと思っていたらまた映画!

公開を知った時は信じられないくらい嬉しかったです

昨日見たくて意気揚々と劇場に行ったのですが時既に遅しでチケット完売(そして「告白」を見た訳ですが)
あまりに悔しかったので、平日休みをいいことに、早速本日リベンジして来ました

前回の映画に比べたら、テレビシリーズや映画のエピソードを盛り込んだ会話が多かったかな?
映画からSATCシリーズに入る人も多かった前作と比べると、明らかにファン向けな感じが。
もちろん今作だけでも楽しめると思いますが、せめて前回の映画位は見てから行った方がよいです◎

登場人物4人が家庭を持ったり落ち着いてしまっているので、ストーリー自体も全体的に安定志向。
SATCといえばの真っ最中名シーンもスパイス程度で、関係の浅い異性といっても気まずくなる心配は無いですね★w

「そこがつまんない」って意見もあると思うけど、シリーズ通して見てきたあたしとしては「皆落ち着いたのね〜」と安心したりして。
いや、出演者のが全然年上なんですけどねwww

そして今回はCM等からもわかるように物語の大半がアブダビでの豪華絢爛モード

いや〜見ごたえありました
これでもかって位豪華絢爛。弾丸トラベラーの豪遊旅行なんて目じゃありません(比べちゃダメ?w)
NYでの4人での食事シーンが少なかったのはちょっと残念だったけど、その分アブダビでの4人のやりとりはSATCそのもので。
見ていてなんだか嬉しくって泣けてきました
そして豪華贅沢なアブダビ旅行にもちゃんとオチがついてるのもさすがです
後半笑いっぱなしでしたw

あと、スタンフォード好きなあたしには今回の彼のエピソードにはただただ微笑むばかり
彼のような脇役にもきちんと幸せを見付けさせてくれるのがこの作品の素敵なところだと思います。
スミスもきちんと出てたし
ファンの気持ちをちゃんとわかっていらっしゃいますよねw

そして今回は音楽もまた良かったです。
SATCでこれまで音楽をあまり意識した事が無かったんだけど、今回は皆が踊っていたり歌って(!)いたり・・・
SATC×衣装に加えてSATC×音楽という新しいコラボレーションも楽しかったです
4人が歌う歌がまた・・・すごく今の時代とこの4人に合っていて良かったです。

テレビシリーズはちょっと過激なシーンが多くて薦める相手を選んでいたけど(笑)今回の映画はすべての女性にお勧めできます
昨日に引き続きもう一回くらい劇場で見たいな、と思う作品
ま、DVDは必ず買いますがね

期待以上にデトックスできました。
やっぱりSATC is my BIBLE
  • 2010.06.07 Monday
  • 20:39